弊社では、建築建造物・土木建造物の鉄筋コンクリート内部を調査し、図面通りに配筋されているかの確認や、コア穿孔工事・アンカーなどの施工時に鉄筋やPF管、ガス管などの切断を防ぐために埋設物の位置を明示することができます。

コンクリートX線調査コア抜き工事 も合わせて承っております。
是非ご相談下さい!

主な検査

X線レントゲン検査

X線レントゲン調査とは、X線発生器を用いて対象物に照射してコンクリート裏面に貼りつけたプレートに、コンクリート内部の様子等を映し出し確認する調査方法です。

弊社では、最新のデジタル撮影装置を用いております。

主な特徴

  • コンクリート内部を正確に確認出来て、埋設物の種類まで判別することが出来る。
  • フィルムと違い、スピーディーに撮影結果をお渡しして説明が出来る。
  • 撮影データをパソコンに取り込んで、色や倍率を調整して見やすく出来る。
  • 簡易的な鉄筋探査機と違い、300mmまで正確な撮影が可能です。

懸案となりうる事

  • X線発生器側(1mほど)とプレートを貼りつける側(人が入れるくらい)のスペースが必要となる。
  • X線撮影時に人払いが原則必要となる。(5m以上)

電磁波レーダー調査

電磁波レーダーとは、ハンディタイプの探査機を使用してコンクリート表面を走らせることで、内部の埋設物や鉄筋等の場所を調査する方法です。

主な特徴

  • 裏側に障害物があっても、表側からのみで作業が可能。
  • コンクリートの厚みが最大600mmまで探査ができる。
  • 探査後すぐに鉄筋等の埋設物の位置や通りがわかる。
  • 限られたスペースでも作業が可能。

懸案となりうる事

  • 鉄筋が密集している場合や、補強筋等は判別がしづらい場合がある。
  • 埋設物の正確な太さや種類の判別は困難。