弊社では、さまざまな施工を経験してきた人材と共にJCAA(日本建築あと施工アンカー協会)認定の資格者が、接着系(ケミカル)アンカー、金属系アンカー各種工事を行っており、安全かつ信頼の出来る施工を提供させて頂きます。

弊社が、ケミカルアンカー工事で使用する主な材料としまして、作業性の効率と品質を兼ね備えた前田工繊のボルトメイトTG,HC、およびデコラックスのケミカルアンカーRタイプを使用し、工事を行っています。

主な施工方法

接着系アンカー工事

接着系アンカーとは、下穴を開け、接着用カプセルを挿入し、先端を斜めに切ったボルト等を打ち込むことによって接着用カプセルの容器が壊れ、化学反応が起こり、固定される仕組みです。
接着系アンカーは、その優れた固着性能及び簡便性から、旧来の金属アンカーに
比べその応用範囲は広く、 特に耐震補強工事等では躯体に対して強力な接着性を
発生させるため、定番の作業アイテムとなっています。

また、エポキシ系注入樹脂での施工も行っております。

金属系アンカー工事

金属系アンカー工事は下穴を開け、金属アンカーを挿入し金属アンカーが拡張し、
アンカーとコンクリートとの「摩擦」により固定します。施工直後から強度が発生し他の作業と比べ比較的スピーディーにその後の作業が始められるのも魅力の一つです。

引張試験

アンカー引張強度試験は、アンカーの打設後におこなう品質検査を指します。
計画書に則した引張強度の施工が為されているかを確認する、接触や打音などの「自主検査」と、加力測定装置を用いる「立ち合い検査」に大別されます。

コンプライアンスが重要視されている昨今、引張試験は安全性の確認において
必要不可欠な作業となってきております。
弊社では、引張試験報告書も合わせて作成致しておりますので、
お気軽にご相談ください。